自転車デビューするすべてのお子様が、
買ったその日から安心して楽しめること。
お子様の成長に合わせて長く寄り添うパートナーになること。
それが私たちの使命です。

Peopleは17年前から、「大人用の縮小版」として安易に考えられていた
子供自転車をゼロから考え直しました。
お子様の手足の長さの比率、重心、筋力、運動能力を徹底研究。
改良を重ね続けてきたことで、他にはない独自設計、独自装備となり、
お子様にとって最も乗りやすく、安心で、楽しい自転車に育てあげました。
これからもライフスタイルや時代の変化に真剣に向き合って、改良を続けていきます。

peopleじてんしゃの
3つのこだわり

マルチアジャスト機構

伸び盛りのお子様に本当に長く乗っていただくために
「ハンドル、サドルの伸び幅を極端に長くすること」と
「ハンドル、サドル間が離れるように伸びる」ことを
実現する、特別なフレームデザインを全車種に採用しています。

超低床サドル

peopleは、お子様の股下の長さを徹底研究。
極限までサドルを低くすることで、
小さなお子様でもピッタリ足が届く安心の設計を施しました。

BBオフセットレイアウト

ただサドルを低くするだけでは、サドルとペダルが近づきすぎてしまい、足が窮屈で漕ぎづらい自転車になってしまいます。
そこで、ペダルとクランクを前方に移動させることで、サドルを極限まで低くしても、サドルとペダルの距離を遠ざけ、乗りにくくならない車体を実現しています。

キャスターアングル&フォークオフセット

ハンドルをまっすぐに安定させようとする力
「セルフアライニングトルク」が適切にはたらくよう、
各車種の寸法を調整。
ふらつきにくい操作性を実現しています。

「peopleじてんしゃ」の歩み

  • 2001年
    「いきなり自転車」発売。
    自転車市場に参入。

  • 2003年
    「豆チャリブーム」を巻き起こす。
    以降、時代のニーズに合わせモデルチェンジを繰り返す。

  • 2008年
    幼児車では初の「かじとり機能」を搭載。
    お子様の安心・安全をさらに追求。

  • 2011年
    「ケッターサイクル」の前身商品「ラクショーライダー」発売。
    足けりから補助輪パスする新しい自転車の乗り方を提案。

  • そして
    2011年
    「peopleじてんしゃ」フルモデルチェンジ。
    これからも、お子様が安心して楽しめて、共に成長していける。
    そんな自転車をつくり続けていきます。